経済開発協力機構職員
経済開発協力機構職員
経済開発協力機構職員とは、経済開発協力機構(OECD)で働く職員のこと。職種は多岐にわたり、専門分野やレベルに応じてAグレード(A1〜A7)とLグレード(L1〜L5)に分類されている。Aグレードは経済、貿易、金融、財政、科学技術、社会問題、教育、環境などを専門とする職員、Lグレードは翻訳・通訳を専門とする職員。経済開発協力機構(OECD)にはヨーロッパや日本、韓国など30カ国が加盟。加盟国の経済成長や雇用・生活水準の向上、開発途上国の経済発展への貢献、世界貿易の拡大などをめざす国際機関だ。経済開発協力機構職員の採用はポストに空席ができた場合にのみ行われる。経済開発協力機構(OECD)加盟国の国籍を有する者、65歳未満であることなどの応募要件がある。